1990年代

〜評価が高まりスエード市場を独占〜

90年

自動車内装材として市場評価が高まり、多数の国内自動車メーカーが競って採用。
2月 エクセーヌ®20周年 BI(ブランド・アイデンティティ)宣言。
3月 シビラ'90秋冬ミラノ・コレクションにてエクセーヌ®採用。
4月 東西で「エクセーヌ®20周年展」を開催。カシミア調高発色高強度エクセーヌ® Cを発表。
11月 東京神田「カザルスホール」で「20周年記念エクセーヌ®・コンサート」を中丸三千繪(ソプラノ歌手)他の演奏家を招いて開催。

91年

4月 ゴルフ用手袋エクセーヌ®N の本格展開開始。

92年

2月 大蔵省造幣局が「平成プルーフ貨幣セット」ケースに採用。

94年

9月 高発色・高強度・ドレープ衣料用エクセーヌ®F販売開始を発表。

97年

4月 ニューヨーク若手デザイナーのULTRASUEDE®の採用。
4月 豪州向自動車用途の本格展開開始。
10月 米国向自動車用途の本格展開開始。

98年

4月 高強力・軽量・ドレープ衣料用エクセーヌ® AD 開発・販売開始。
5月 台湾向自動車用途の本格展開開始。
8月 超極細繊維の音響効果に関する基本特許を国内で申請。
8月 東レ・ウルトラスエード・アメリカ(TUA)設立。

99年

4月 高反発・張り腰・カジュアルフェースの衣料用"ミクロフィブリックス"の販売開始。
11月 自動車内装用エクセーヌ® GLタイプの開発に成功。