Responsibly Engineered by Ultrasuede®

世界中の人々の暮らしの中で、様々なライフスタイルの一部として溶け込んでいるウルトラスエード®。私たちは、このウルトラスエード® の製品や製造工程が地球環境に及ぼす影響を真摯に受け止め、常に「責任ある製品づくり」を通して持続可能な発展を目指します。

家具、自動車内装、ファッション等の広範な分野で使われるウルトラスエード® HPは、2010年より資源回収システムによるポリマー製造工程を導入。引き続き部分植物由来ポリマーへの移行、製造工程における有機溶剤の削減など、さらなる環境への負荷低減に向けた取り組みを進めて行きます。

  • 東レでは、地球環境に対し素材メーカーとして果たすべき責任を考え、あらゆる事業活動において環境負荷低減に取り組んでいます。
  • ライフサイクルマネジメント(LCM)に基づくLCM環境経営を推進。環境負荷を低減しながら、持続可能な発展を目指します。
  • 東レは地球環境や資源・エネルギー問題の解決に貢献する分野において「グリーンイノベーション事業」を拡大しています。
  • 原材料の溶融、原糸の抽出、 不織布の生成、染色から最終検品まで、ウルトラスエード®の全製造工程で省エネに取り組んでいます。
  • 地球環境負荷低減への取り組みのひとつとして、東レでは植物由来PETの導入に向けての技術開発が加速しています。

進化するウルトラスエード®

ウルトラスエード® HP, RPに使用されるポリエステルは、産業廃棄物を原料として作られています。

この東レ独自の「フィードストック」リサイクル技術は、工程が少なく、化石エネルギー消費量の低減を可能とする先端の技術です。写真は「フィードストック」リサイクル工程の投入原料と製造された超極細繊維。